仕事の悩み

会社に依存して働くことが危険な理由3選【依存するほど社畜になる】

「将来が漠然としていて不安だ。毎日残業続きで、家と会社を往復する日々。何のために生活しているのか分からなくなってきた・・・」

あなたも一度は考えたことがありませんか?

認めたくはないかもしれませんが、それはいわゆる社畜の状態です。

社畜はいわば、その会社と専属契約しているような、依存性の高い極めて危険な状態でもあります。

 

何かを変えないと…、けど何から始めればいいのかわからない…。

 

zama
まずは、現状を整理しましょう!私もかつては悶々と働いていた一人です。今思えば、もっと早く自分の働き方について考えていたらなと反省しています。

 

この記事では

「会社に依存して働くことが危険な理由」

について解説します。

 

今の働き方に少しでも疑問を感じているあなたに、最後まで読んでもらえると嬉しいです!

 

会社に依存して働くことが危険な理由3選

会社に依存して働くことが危険な理由として、以下の3つが挙げられます。

1.「会社員=安定」の時代は終わっている

2.社内でしか使えないスキルのスペシャリストになってしまう

3.働き続けることが前提の生き方になる

順番に解説していきます。

 

会社に依存して働くことが危険な理由①:「会社員=安定」の時代は終わっている

かつては、大きな会社に就職することが、人生成功の象徴とされていた時代もありました。

しかし、現代において、「会社員=安定」の時代はとっくに終わっています。

いわゆる終身雇用の崩壊です。

2019年には、トヨタ自動車の豊田社長が会見でこのような発言をし話題になりました。

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた。」

 

言うならば、あの日本を代表する大企業トヨタの社長が、終身雇用は限界だと言っているのです。

つまり、これからの時代は、どんな大企業で働く人でも、職を失うリスクがあるということです。

よくよく考えれば当たり前の話なのですが、会社員として働く以上は、あなたの人事権は常に経営者が握っています。

あなたは、今働いている会社の経営者(社長)に、自らの人生を預けられるほどの信頼を持って仕事ができているでしょうか?

 

会社に依存して働くことが危険な理由②:社内でしか使えないスキルのスペシャリストになってしまう

あなたが会社員として積み上げてきたスキルや経験は、仮に今の会社を辞めたとしても役に立つものですか?

社内特有のルールや知識ばかりを詰め込まれていませんか?

順調にキャリアアップしているように見えても、気付けば、その会社限定のスペシャリストになっているかもしれません。

終身雇用が保証された時代であれば問題ないですが、今の時代、いつ会社から放り出されても仕事に困らないスキルを身につける必要があります。

今一度、仕事で身につけた普遍的なスキルを整理してみましょう。

 

zama
職務履歴書を一度書いてみるのがおすすめです。自分にどんなスキルがあるのかを俯瞰してみることができます。

 

会社に依存して働くことが危険な理由③:働き続けることが前提の生き方になる

突然ですが、あなたが働き続ける理由はなんですか?

会社員のほとんどは「お金を稼ぐこと」を目的に働いていると思います。生活していくためなら当然です。

しかし、会社員として労働力を提供する働き方では、一度に手に入るお金(給与)には限界があります。

言い換えるならば、会社員は働き続けることが前提の生き方になるのです。

もし、あなたが身体を壊してしまったりなど、何らかの理由で今の仕事を続けられなくなったとしたら、あなたは別の収入源をすぐに確保することができるでしょうか?

ましてや、あなたの収入源が今の会社の給与に依存しているのであれば、その危険さが分かるはずです。せっかく一生懸命働いているにも関わらず、リスクと隣合わせというのも、なかなか割りに合わないですよね。

リスクヘッジするためには、会社員として自分という労働力を稼働させ続けるだけでなく、労働力以外の資産を働かせる必要があります。

 

★労働力以外の資産とは?(例)

・株式投資

・ブログ

・情報商材

 

zama
今回とにかくお伝えしたいのは、一つの会社に自分の労働力一本で働くというのは、かなりリスクがあるということです!

 

まとめ:「自分」の市場価値を意識して働こう

会社に依存して働くことの危険性についてご紹介しました。

会社員として働くことが決して悪いというわけではありません。

例え会社員であっても、社会の中で生きる一人として、「自分」の市場価値を意識して働くことが真のキャリアアップと言えます。

今回ご紹介した内容を元に、いま一度、自分の働き方を見つめ直してみてください。

 

 

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