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【まずは副業】会社員こそWebライターをやるべき理由5選【経験談】

 

副業でWebライターをやってみたいけど、普通の会社員でもできるのかな?どれくらい勉強すればいいんだろう?

Webライターに興味はあっても、何から手をつけたら良いのかなんて、中々わからないですよね。

ましてや、あなたが会社員であるならば、未経験でもWebライターとして稼げるのかどうか、気になるのではないでしょうか。

 

結論から言うと、

Webライターは、会社員の方にこそおすすめの副業なんです!

 

Webライターの仕事を始めることで、副収入が得られるのはもちろん、実は会社での仕事にも様々な好影響があります!!

この記事では、会社員ライターである私が

●会社員こそWebライターをやるべき理由5選

●未経験でもWebライティングの案件を取るためのコツ

●Webライティングのおすすめ勉強法3選

をご紹介します。

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会社の仕事で役に立った実体験もご紹介します。ぜひ最後までお読みください!

 

会社員こそWebライターをやるべき理由5選

会社員こそWebライターをやるべき理由は、以下の5つです。

1.特別なスキルが無くても始められる

2.すぐに収入を得ることができる

3.メールや文書の作成スキルが上がる

4.スケジュール管理能力が身につく

5.相手のニーズを汲み取る力が身につく

順番に解説していきます。

 

1.特別なスキルが無くても始められる

Webライターは、数多くある副業の中でも、特別なスキルが求められないのが特徴です。

例えば、動画編集やプログラミングなどは、スキルを身につけるのに少なくとも数ヶ月はかかります。

しかし、Webライターの仕事は極論ですが、日本語の文章が書けるのであれば誰でも始めることができます。

 

zama
実際に私も、未経験の状態からクラウドソーシング上で案件を探し始めてから、1週間も経たないうちに仕事を得ることができました。

 

2.すぐに収入を得ることができる

Webライターは、即金性が高いことも魅力です。

先ほども例に挙げた動画編集やプログラミングは、スキルを身につけるのに数ヶ月は要するため、当然その期間の収入はありません。

そのため、目標が明確でないとモチベーションの維持が難しく、学習期間中に挫折してしまうなんてこともあります。

しかし、Webライターであれば、基本的に1記事単位で報酬が支払われるため、会社の給料以外に、すぐに収入を得たいという人には特におすすめです。

 

3.メールや文書の作成スキルが上がる

Webライターとしてのスキルは、他の仕事にも活かすことができます。

例えば、あなたが会社員ならば、毎日メールや資料を作成する機会がまさにそうです。

多くの人は日本語で文章を書くことが当たり前過ぎて、文章の質までは意識していません。

確かに会社だと、読みにくいメールとか資料とかよく見るなあ。

しかし、Webライターは、とにかく相手に読みやすい文章を書くのが基本の仕事です。

読みやすい文章は、読み手の負担を軽減するので、結果として自分の評価アップにも繋がります。

つまり、質の高い文章を書けるだけで他人と差別化できるため、会社では「仕事ができるやつだ」と周りに認識してもらうことも可能なのです。

 

4.スケジュール管理能力が身につく

Webライターの仕事と切っても切れないのが、納期です。

クライアントから指定された期日までに記事を納品できなければ、自身の信頼を損なうことになります。

納期を守るのは当然なのですが、残念ながら世の多くのWebライターは納期に追われています。

 

zama
私も、納期の日付が変わる5分前に納品したことがあります・・・笑

 

余裕を持った仕事をするためにも、スケジュール管理能力は必須です。

段取り良く仕事をこなすスキルは、会社での仕事にも必ず役に立つはずです。

 

5.相手のニーズを汲み取る力が身につく

Webライターは、ただ読みやすい文章を書けば良いだけではありません。

記事の執筆を依頼するクライアントは、その記事を通じて成し遂げたい目的があるはずです。

そして目標の先には、当然、文章を読む人がいます。

Webライターは、クライアントの目的と読み手のニーズを理解した上で文章を書かなければならないのです。

ですので仕事を受ける際は、クライアントの目的をしっかりヒアリングしてから、記事の執筆を始めましょう。

 

未経験でもWebライティングの案件を取るためのコツ

Webライターのスキルが仕事で役に立つのはわかったけど、未経験でも案件が取れるのかなあ?

Webライターの仕事は、クラウドソーシングなどにたくさんありますが、未経験の人でも仕事を取り放題・・・といったことは決してありません。

特に単価の高い案件は人気があるため、Webライターとして実績を積んでいる人も集まるため、未経験の人は不利になります。

 

では未経験の人は、低単価の案件で実績を積むしかないのでしょうか?
それも必要なのですが、未経験の人にこそ私がおすすめしたいのは、ずばり「発信力を磨くこと」です!
zama

 

発信力とは、自分を相手に知ってもらうことです。

自分がこれまでどんな経験をしてきて、どんなことができるのか。そして、どうやって役に立つのか。

それはWebライターとしての実績だけで評価されるものではありません。

例えば、以下のような内容でも十分アピールポイントになります。

・「学生時代に世界一周をしたので、海外旅行の手続きに関する記事を詳しく書くことができます!」

・「カメラが趣味なので、技術的な内容も分かりやすく書くことができます!」

あなたにも、得意なことや自慢できることが、一つや二つはあるのではないでしょうか?

 

それでも人に自信を持って言える経験や知識が無いという場合は、何かを継続していることをアピールするのもおすすめです。

例えば私の場合だと、初めて案件を取った際は、「株式投資を3年間継続しています」という経歴が評価されました。

また、Webライティングの勉強を継続していることを毎日Twitterで発信していたところ、クライアントの目に留まり、記事執筆を依頼されたというケースもありました。

↑実際に私のTwitterのDMに届いたお仕事の依頼です

zama
毎日の学習内容を発信するだけでも、お仕事を受けることができました!

SNSは普段の人となりも分かりやすいため、クライアントからすれば、信頼できるWebライターを見つけやすいというメリットもあるのです。

クライアントはクラウドソーシングにいる人だけではないことも覚えておきましょう。

 

Webライティングのおすすめ勉強法3選

Webライターの仕事を受ける前に、何かしら勉強はしておきたいなあ。

未経験でも案件を取ることは十分可能ですが、初めてとなると流石に不安ですよね。

そこで、Webライティングのおすすめの勉強法を3つご紹介します。

 

1.良質な文章に触れる

ライティングの知識というよりも、良質な文章に触れるということが大切です。

本や新聞、ブログなどを読む習慣をまずは身につけましょう。

ただインプットするだけでなく、ライター目線に立ち、読み手にどうなって欲しいのかを意識しながら読むことができれば、あなたのWebライティングにも活きてくるはずです。

★私がよく参考にしているブログ

 

2.案件を受けて修正してもらう

zama
やっぱり実践経験を積むのが早いですね。
結局、案件を受けるしかないのか・・・。

しかし大抵の場合、納品した記事には修正が入ります。

クライアントは、未経験のあなたよりも文章に関する知識と経験が豊富である可能性が高いため、指摘は素直に受け入れた方が良いです。

zama
初めての原稿提出はドキドキしますが、無理難題を押し付けてくるクライアントはそうそういないので安心してください。

 

何より、一度受けた指摘を必ず改善していけば、クライアントからも信頼されますし、自ずとあなたのWebライティングスキルは上がるはずです。

 

案件を受けるには、以下のクラウドサービスからがおすすめです。

 

3.人に添削してもらう

あなたは最近、自分の文章を人に添削してもらったことはありますか?

ほとんどの人は、小学校を卒業して以来、自分の文章を人に見てもらったことはないのではないでしょうか。

 

zama
実際に会社などで、読みにくいメールや資料がまかり通っているのも、ここに原因がある気がします。

 

あなた自身も、何の違和感もなく書いてきた文章が、実はクセがあって読みにくいなんてこともあるかもしれません。

そこで、頼むのは恥ずかしかもしれませんが、家族や友人に自分の書いた文章を読んでもらうのがおすすめです。

 

他人に自分の文章の添削をお願いするなんて恥ずかしい…

 

身内や知人に見てもらうのに抵抗がある方は、オンライン上で完結する添削サービスがおすすめです。

サービスには以下のようなものがあります。

①人を動かす文章添削・作成サービス

②ココナラ

③WritingHacks【おすすめ】

順にご紹介します。

 

①人を動かす文章添削・作成サービス

タイトルそのままですね。400字以内で500円から添削してもらえるようです。

即日納品も対応しているみたいなので、試しに見て欲しい時におすすめです。

https://bunsyoka.jp/

 

②ココナラ

 

スキル販売サイトで添削を依頼する方法です。

「文章添削」で検索すると1,800件近くがヒットします。相場として、1,000円からが多いですね。

自分に合った人が見つかれば、添削をお願いしてみましょう。

ココナラ

 

③WritingHacks【おすすめ】

プロのWebライターに添削していただける凄いサービスです。

何が凄いかというと、月収100万円を超えるプロのWebライターの方が、直々に一人ひとりの文章を丁寧に添削してくれるんです。

 

WritingHacksの詳細を見る

 

★「WritingHacks」のプロ講師陣

沖ケイタさん(@namakemono0309

原千明さん(@qianming_hptw

ワカジツさん(@wakajitsukohei

 

zama
私も実際に添削指導していただきましたが、こんなに丁寧に見てもらえるのかと最初は驚きました。

また、コメントはどれも優しく、良いところはしっかり褒めてもらえるため、Webライティングのモチベーションがかなり高まります!

 

これまで400人以上が受講しているそうですが、料金は税込み69,800円と他のサービスと比較しても破格です。

しかしながら、添削サービス以外にも、

・80本以上の動画コンテンツ

・LINE質問サービス(回数無制限)

・卒業生限定で仕事の紹介

・優秀者はプロライター集団「沖プロ」への招待

などなど、超豪華な特典がたくさんあります。

 

★受講者の声

 

 

本気でWebライターを目指す上で、体系的にライティングを学ぶには、これ以上に質の高い講座はありません。

 

zama
かくいう私が、「WritingHacksを受講して、企業ライターとして転職に成功しています。

 

 

Webライターとして、本格的に副業や転職したい方は、ぜひ受講を検討してみてください!

 

WritingHacksの詳細を見る

 

まとめ:ライティングを勉強して、仕事ができる人になろう!

Webライターは会社員にこそ、おすすめできる副業です。

私自身、Webライターとしての知識と経験が、ライター以外の仕事でも役に立っています。

ぜひ、あなたもWebライティングのスキルを身につけて、仕事ができるWebライターになってください!

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